著者紹介:和製ホラーブームの火付け役となった「リング」で一躍話題の作家になる。1995年に、続編の「らせん」で第17回吉川英治文学新人賞を受賞。なお、「リング」と「仄暗い水の底から」(ダーク・ウォーター)は、ハリウッドでも映画化(リメイク)されている。一般にはミステリー作家として知られている鈴木光司であるが、教育をテーマにしたエッセイなども多く執筆している。