著者紹介:1994年に「流星たちの宴」で作家デビュー。「天国への階段」が第14回山本周五郎賞の候補作になるなど、ハードボイルドの新旗手として注目されている。過去に株式投資顧問会社を経営していた経歴があり、その実体験を活かした作品も多い。競輪や麻雀などのギャンブルにも造詣が深い。