著者紹介:「恨ミシュラン」で人気を博した漫画家。その作風は毒舌が基本で、西原理恵子の破天荒な生き様&呑み様&バクチ様を題材にした作品が多い。その一方で、「ぼくんち」や「ゆんぼくん」に代表される叙情的な作品もある。「ぼくんち」は、1997年に文藝春秋漫画賞を受賞、2003年には実写映画化された。2005年に「毎日かあさん」「上京ものがたり」で手塚治虫文化賞短編賞を受賞している。