著者紹介:1976年のデビュー作「限りなく透明に近いブルー」が大ベストセラーとなる。同作品で、第19回群像新人文学賞、および第75回芥川賞を受賞。以後、日本を代表する作家として数多くの名作を残している。映画監督としての一面もあり、監督&脚本を村上龍が担当した映画もいくつかある。1999年から村上龍が編集長を務めるメールマガジン『JMM』も発行している。