著者紹介:推理小説「京極堂シリーズ」でお馴染みの京極夏彦。1作品のページ数が多いことでも有名。中には1,000ページを超す、レンガのような分厚さの文庫本もある。妖怪にめっぽう詳しく、水木しげるの弟子を自称している。2004年に「後巷説百物語」で第130回直木賞を受賞。