著者紹介:いま最も注目を集めている作家。2003年に「重力ピエロ」、2004年に「チルドレン」「グラスホッパー」、2005年に「死神の精度」、2006年に「砂漠」、と4年連続で直木賞候補に名を連ねている。伊坂幸太郎作品の特徴は、多彩なストーリー展開が楽しめること。このため、映画化されている作品も多い。2003年には「アヒルと鴨のコインロッカー」で第25回吉川英治文学新人賞を受賞。