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書店で本を探すように…、
このサイトは、ブックカバーの裏に書かれている〈あらすじ〉で、文庫本の内容を紹介するサイトです。文庫の裏に記されている〈あらすじ〉なので、ネタバレは少ないと思います(たぶん…)。気になる文庫本を探すときに活用してください。そのほか、映画化された小説や各出版社の100冊フェアなども紹介しています。
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◆警察小説を書かせたら右に出るものはいない、横山秀夫の新作!
震度0 (著:横山秀夫)
阪神大震災の前日、N県警警務課長・不破義仁が姿を消した。県警の内部事情に通じ、人望も厚い不破が、なぜいなくなったのか? 本部長をはじめ、キャリア組、準キャリア組、叩き上げ、それぞれの県警幹部たちの思惑が複雑に交差する…。組織と個人の本質を鋭くえぐる本格警察サスペンス。
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◆“本当の幸せ”を考えさせられる浅田次郎の連作集!
霧笛荘夜話 (著:浅田次郎)
とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。法外に安い家賃、半地下の湿った部屋。わけ知り顔の管理人の老婆が、訪れる者を迎えてくれる。誰もがはじめは不幸に追い立てられ、行き場を失って霧笛荘までたどりつく。しかし、霧笛荘での暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気付きはじめる―。本当の幸せへの鍵が、ここにある。比類ない優しさに満たち、心を溶かす7つの物語。
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◆今春に映画も公開される伊坂幸太郎の連作短編集。人間くさい死神が魅力
死神の精度 (著:伊坂幸太郎)
CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。
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◆大槻ケンヂの鬼才がいかんなく発揮された傑作
ステーシーズ (著:大槻ケンヂ)
近未来、いかなる存在の意志によるものか? 15歳から17歳までの少女たちが突然、世界中で狂死を始めた。少女の屍は立ち上がり、人肉を求めてさすらう無数の大群と化す。屍少女“ステーシー”殲滅のために完全武装の再殺部隊が組織されるが、戦いは血まみれ、泥沼の様相を呈し、涙は枯れ、心は凍りついていく…。大槻ケンヂの音楽も含めた全作品の中でも、最も狂気性に満ちた名作に、外伝2編を加えた完全決定版。
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◆「イン・ザ・プール」の第2弾。精神科医、伊良部が再び大活躍!?
空中ブランコ (著:奥田英朗)
跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り、尖端恐怖症のヤクザ……悩める患者たちをトンデモ精神科医・伊良部一郎が治します。伊良部総合病院地下の神経科には、跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り、尖端恐怖症のやくざなど、今日も悩める患者たちが訪れる。だが色白でデブの担当医・伊良部一郎には妙な性癖が……。この男、泣く子も黙るトンデモ精神科医か、はたまた病める者は癒やされる名医か!? 直木賞受賞、絶好調の大人気シリーズ第2弾。
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